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女流プロのMaru-Jan体験レポート

日向藍子プロ

よくオッサンくさい麻雀をすると言われる日向藍子プロ。
とにかく振り込まない、高打点を目指す麻雀で、
鳴き麻雀の難しさを感じているそうです。
最近では番組のMCを多く務められ、
麻雀教育にも力を入れられている日向プロにお話を伺いました。

「実況・解説だけでなく、麻雀教育にも力を入れています」

--最近は番組MCなどのお仕事も増えていらっしゃいますが、
今後頑張っていきたいことや、新たに挑戦してみたいことがあれば教えてください。

日向プロ:今よりも、実況や解説がうまくなりたいと思っています。対局のどこが面白いかを伝えられるのが実況や解説だと思うので、その点についてもっと向上しないといけないという気持ちが本当に強くて、勉強会などにもたくさん行っています。
その結果、もっと解説の幅が広がる、麻雀のファンが増えるということが一つの目標です。

日向藍子プロ

麻雀教育については、教える側として週1回通っています。もっと麻雀が普及して、麻雀の楽しさをもっと知ってもらえれば、と思っています。生徒さんの中には85、86歳という方もいます。麻雀は何歳になっても楽しめることを知っていただき、女性の方も増えていって、もっと麻雀界が盛り上がればいいなと思い、活動しています。

「門前重視なので、守備や高打点打法が得意ですね」

--自分の麻雀の好きなところと嫌いなところがあればお教えください。

日向プロ:好きなところを挙げるのは難しいですね。いつも何か足りないと思って打っているので、嫌いなところのほうがたくさん出てきます。すぐ引いちゃうんですよ。基本降りるんです。
放銃することがイヤで、打点が見合わないといかない、向聴数が多いといかない、相手が親だから先制リーチが入ったからいかないというのが本当に多くて。
その分、あまり負けが込まずにやってこられたことはあるんですけど、もうちょっと攻めのバランスも上手になっていかないと、という思いはありますね。

日向藍子プロ

よく打ち方がオッサンくさいと言われるんです。
若い子には受けがよくないんですけど、お年を召された方には気に入られます。
そもそも私に麻雀を教えてくださった方が、初めて入った麻雀店の店長で、
お父さんくらいの年齢でして、その方が古風な感じの打ち方だったんです。
その方に教わったら影響されすぎちゃったんでしょうね。鳴き麻雀って難しいじゃないですか。最初に教わった時、鳴き麻雀は簡単にうまくできるものでもないので、「鳴くのは弱虫だから鳴くな。門前でまずでかい手仕上げろ」みたいな教わり方をしました。
それもあって、今も門前重視でいますね。なので、守備や、高打点を目指した打ち方の方が得意ですね。これだけ降りてれば降り方も上手くなります(笑)

鳴きってほんとに自分に自信がないとうまくなれないですよね。手牌が短くなると、守備力も弱まるし、自分の自信をすべて加味してないと鳴いていけない気がします。だから、裸単騎は年に1、2回しかないです。役満が見えたり、最後オーラスで条件があって仕掛けていかないといけない時に、無理矢理跳満・倍満を作ったり、そういう時だけですね。東場から鳴き散らかして、はい1000点というのはほとんどやったことはないです。平和のみという手ではリーチしないことが多いですね。1000点と2000点の違いをそこまで感じないタイプで、とにかく大きい手を作るタイプです。最近の若い人達って鳴くの早いですよね。だから、周りがみんな鳴き始めると、たまにどうしていいのかわからなくなることもあります。

--オンライン麻雀の経験はおありですか?

日向プロ:いくつかやったことがあるんですけど、Maru-Janに比べるとほんとゲームって感じです。牌の名前が書いてある枠があるみたいな、麻雀というよりもゲームという感じで。Maru-Janのようにここまでリアル感のあるのは初めてですね。自分でのめりこんでやるというのはあまりないですね。

「タッチ操作になって入り込む感じが増えたなと思います」

--iPad版を打ってみて面白いと思った点と、こうするともっと面白くなると思った点があれば教えてください。

日向プロ:iPadでやっているゲームなのに、クオリティが高すぎて本物みたいじゃないですか。牌がぶつかるカチャッカチャッという音があるじゃないですか。私はあの音が好きで、1回1回鳴ってくれるのが可愛くて(笑)しかも点棒の音もかなりリアルじゃないですか。だから、ゲームだからいいやという気持ちにならないんですよね。真剣にやらなきゃみたいな気持ちになる。いままでマウスだったのがタッチ操作になった分、入り込む感じが増えて、負けられないという気持ちになるなと思いました。臨場感がすごく伝わってきます。

日向藍子プロ

今回のように、ネットなんですけど、その場で4人集まってできるのもとても楽しかったですね。こうするといいなと思うのは、自分の声とかを入れられたらいいかも知れませんね。このプロの声はこうなんだとか、意外とこのプロ、カワイイ声してるなぁとかいうことがあると、面白いかも知れませんよね。

--Maru-Janならではの「鳴き指定」や「理牌」のタッチ操作はいかがだったでしょうか。

日向プロ:鳴き指定はまだうまくできなかったんですが、慣れたらすごくいいですよね。手動理牌は楽しかったです。理牌を自分でやると、順番に並んでいないので、どう入ったらどういう形でとか、理解するのにいつもより時間がかかるので、すごく勉強になる気もします。手動で理牌することで能力が高まるということは絶対にあると思います。

「リアルとの違いはその場に牌があるかどうかくらいですね」

--普段打たれているリアル麻雀と比べて、Maru-Janはいかがでしょうか。

日向プロ:違いはその場に牌があるかどうかくらいになってきましたよね。画質もすごくいいですし、常に洗牌されてる牌が使えるみたいでいいですよね。
ずっと牌キレイだし。片付けも要らないし、これだけリアルにできて、牌を拭かなくていいし、点棒直さなくていいし、いつでも卓トラブルもなく、4人集めなくてもできるし、いいことずくめじゃないですかね。通信も速いですよね。こんなに流れるようにできるゲームはそうそうないと思います。
強いてあげるとすると、期間限定で背がピンク色の牌とか使えたらなおいいですね。
その時のイベントだけ、いつもは青だけど、今月はピンクだよ、みたいなことがあると女子が喜ぶかも知れません。
今回Maru-Janをやって、iPadが欲しくなりました。まずこれをゲットしないとあの面白さが味わえないですよね。

--本日はありがとうございました。

日向藍子プロ シグナルトーク前で

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