最後にMaru-Jan開発スタッフの中でも、
特に麻雀に造詣の深いスタッフ達にアドバイスをもらいました。
皆様のMaru-Janライフの参考にお役立て下さい。 |
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勝てば牌の並びのお陰。負けたら自分の腕。
実際のリアルの麻雀を打っているときにも、理不尽な牌の悪戯にいつも悩まされます。
牌を握ったことのある人であれば、捨て牌に同じ牌が2枚、3枚、4枚と並んで、
「なんじゃこりゃーっ!」と思った経験は一度はあるかと思います。
ですが、逆にその牌の波にうまく乗って、和了に結びつけるのも麻雀の楽しみ。
私たちは、麻雀の全自動卓の牌の混ざり具合をMaru-Janにて再現するべく、
大洋化学さんとのタイアップを行いました。
撹拌(かくはん)率を再現するために、全自動卓メーカーと業務提携するのは、
やりすぎ、かもしれませんが、私たちはこの麻雀の楽しみのコアの部分に、
トコトンこだわります。 |
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全自動卓でプレイされている方はご存知と思いますが、手積みとは異なる
流れというか偏りが発生します。はっきり言ってしまうと手積みほどには
混ざっていないということです。
かつて親番なのに、1半荘で同じ方に東場南場でリーチ一発ツモをされた時は、
本当に参りました。全自動卓が生み出すノリノリ雀士には、
一発消しなどツモ順をずらす方策が有効です。
非常手段としては、ノリノリ雀士"以外"への鳴きのアシストや危険牌の打牌です。
例え振り込んだとしても、流れを止めた方が良いと考えます。
逆に自分に流れのある時には、ガンガン攻めます。
全勝は望まず、勝ちは大きく、負けは小さく。
全自動卓の偏りを嘆くより利用する。
同じ牌は側にあると予想して、勝負しましょう。 |
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金曜の徹夜麻雀が生甲斐の私ですが、実際に打つ麻雀もMaru-Janも、
共通して、場が熟成した明け方には四暗刻がよく出るように思います。
鳴きでお互いの手を邪魔することなく、全員が黙々と打っているような時は要注意。
「これぞ全自動卓の魔力!」と、その度勝手に実感・感動していたところ、
同卓者からは「集中力が鈍り、同じものを集めるくらいが限界なのさ」との辛いお言葉。
考え方感じ方は人それぞれで、だから麻雀は面白い!
そんな麻雀ライフを送っております。 |
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麻雀は確率のゲームだと思っております。
確率は収束するといわれておりますので、良い配牌が偏る時もありますし、
悪い配牌が偏る時もあるのではないでしょうか。
強い人というのは、その偏りに対して経験と観察眼が加わった「勘」で
対応できる人なのでは?と思っております。
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学生の時に先輩に誘われて覚えたのが最初で、田舎なこともあって
手積みばかりでしたね。
だから、全自動卓を初めて体験したときは、びっくりしたものです。
手積みの頃とちがって、全自動ではもっと場を見るようになりました。
結構牌が偏って対子場になりやすいから、切り出しの位置や、切り出しの順、
捨牌を見ながら山に残っていそうな待ちに変化したり…。
間に合わなくてノーテンのこともありますけどね。
自動卓のタイプ(吸い込み口の違い等)によっても変えたりします。
一箇所から山が積まれるのか、二箇所以上から積まれるのかで、
結構偏りが変わるんですよ。
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私は手積みでの経験が長かったので、
全自動卓の偏りに関しては未だに頭を抱えています。
特に怖いのが、同じ山牌でのツモ切り。
「これを捨てたら被るんじゃないか…?」と疑念が頭をよぎりながらも、
明らかに浮いていて不要牌なので「エイッ」とツモ切り。…やはり被る。
Maru-Janの凄いところは、この辺が見事に再現されています(涙) |