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神様の麻雀『何切る?』

第五十七問

1局 0本場 東家 3巡目
持ち点25000点 トップ目25000

ドラ
九索
わしは麻雀の神様じゃ。
毎日寒い日が続いて、外に出るのが
億劫になる季節になってきたのう。
そんな時期は暖かい部屋の中でまったり麻雀を打つに限るわい。
今回は手堅くアガリに向かうか、遠くに見える高打点を狙うか。
そんな悩ましい手牌になっておるぞ。
では、わしの解説を参考に
振り返ってみるのじゃ。
神様の解説

わしは七索を推すぞい。

この手はリャンメンが多くピンフが狙えそうじゃが、現状はドラがないのでこのまま進めても高打点にはなりづらい手牌じゃのう。ピンズが多い手牌なので、一気通貫やチンイツといった手役の可能性は逃したくないところじゃ。

七索を切っておいてドラの九索を引いたピンフドラ1のリーチを目指しつつ、ピンズをもう1枚引いたら思い切ってチンイツを目指すという構想じゃな。一筒九筒が2枚ずつあるので、九蓮宝燈という夢も追いたいところじゃしな。チンイツは鳴いても満貫以上の高打点になるので、積極的に狙ってみると良いぞ。チンイツ狙いのときの手牌の進め方については、以前に第五十四問で取り上げたことがあるので、そちらを参考にしてみてくれい。

ただ、ピンズを引く前に三萬六萬六索九索を引いたときは、五筒切りでピンフを目指すのがバランスの良い一打じゃろう。何事もやりすぎは禁物ということじゃな。

四筒六筒を引いたときは一気通貫で高打点が目指せるので、無難に一筒九筒を切っていく手もあるが、わしは大胆に四萬五萬を切っていくという打ち方も好きじゃぞ。チンイツや九蓮宝燈といった綺麗な手にはロマンが詰まっておるからのう。この辺は打ち手のタイプにもよるので、好きな方を選択してくれい。色々な選択肢があるのが麻雀というゲームの魅力でもあるからのう。

それでは他の打牌候補についても見ていくぞい。

五筒を切るのが一番手広いのじゃが、五筒は一気通貫やチンイツといった高打点の種でもあるので、ドラがないこの手牌では大事にしたいところじゃな。

一筒九筒は一気通貫の可能性は残せるが、チンイツの目はなくなってしまうのう。チンイツはその色の牌の枚数が1枚違うだけで、アガリの可能性が大きく変わってきてしまうからのう。

今回のようなドラがなくて安くなってしまいそうな手牌は、どうすれば高くなるか、ということを意識しながら牌を選んでいくと良いぞ。おのれの構想力を遺憾なく発揮するのじゃ!

この教訓を活かしてゲームを開始する!!
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